|
ボランティア文化フェスティバルとは?
近年、市民による自発的な活動として、NPO(非営利団体)・ボランティア活動への関心と期待が高まっています。特に、1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災は、ボランティアやNPOが注目される大きな契機となりました。以降、各地でNPOセンターの設立、NPO・ボランティアに関する勉強会やセミナーなども活発に行なわれるようになり、社会的な位置付けが明確になりつつあります。また、人間関係の希薄化から起こる様々な社会問題の解決や、青少年の健全育成のためにボランティア活動を行なう動きも活発になってきております。
しかし、まだまだNPOやボランティア活動が生活に身近なものとして社会に浸透しているとは言い難く、市民に知られていない活動も多くあります。また、NPO的な活動やボランティア活動は決してここ数年ででてきたものではありませんが、何か真新しいもののように感じられていることが多いようです。NPOやボランティアの持つ可能性が社会に果たす役割は大きく、市民のますます多くの参加とそれらの活動の活性化が願われております。
そこで、当財団は「ボランティア文化フェスティバル2005」を開催しNPO・ボランティア団体のネットワーク作りを目指し、ボランティア活動を行なっているとりわけ学生・青年の皆さんを応援し、社会を活性化させる一助としていきたいと考えます。
NPO・ボランティア活動を通じて、つながりあい、響きあう社会の創造、またボランティアが「文化」のように日本に広がってゆくことを目指します。
主催
財団法人 青少年交流振興協会 ボランティア文化フェスティバル2005実行委員会
開催内容
ボランティア活動を行っている個人やNPO・ボランティア団体が集まり、互いの情報交換や交流を深めるきっかけ作りのイベント、「ボランティア文化フェスティバル2005」を開催します。
今年のボランティア文化フェスティバルでは特に若者のボランティア活動(市民活動)を応援する企画を行います。
詳細は、12/3-4のスケジュールをご覧ください。
|